武田 尚浩(たけだ なおひろ)

昭和32年3月21日、故武田四郎の長男として東京に生まれる。25世及び26世観世宗家に師事。3歳にて初舞台を踏み、8歳で「経正」にて初シテを勤め、「石橋」「道成寺」「乱」「望月」「砧」「翁」「安宅」「求塚」「卒都婆小町」「恋重荷」「正尊」など数多くの披曲を勤める。

(一社)日本能楽会会員

(公社)能楽協会東京支部常議員

(一社)観世会理事

​(一社)能尚会代表理事

無形文化財総合指定保持者

7・8期国立能楽堂養成課講師

武田 祥照(たけだ よしてる)

昭和62年に武田尚浩の長男として東京に生まれる。

2歳にて初舞台、8歳で「経正」にて初シテを勤め、以後、父に師事し、斯道を歩む。年間120公演を超える公演に携わり、ワークショップ(体験型講座)も精力的に行う。現在33歳。慶応義塾大学文学部卒業。

これまでに「石橋」・「乱」を披曲

一般社団法人能尚会理事。

さいたま市ブリランテ武蔵野内、with youさいたまにて東日本大震災支援活動「玉兎の会」にて講師を務める。

武田 崇史(たけだ たかふみ)

平成元年12月6日に観世流シテ方能楽師武田尚浩の二男として東京練馬に生まれ、3歳にて初舞台、12歳で「経正」にて初シテを勤める。以後、父の下で研鑽を積みながら、年間約90公演に携わり、年間2~3番程シテ(主役)を勤め、能楽普及の為のワークショップ(体験講座)なども行う。

平成24年、早稲田大学文化構想学部卒業。現在30歳。

これまでに「石橋」を披曲。2020年12月に「乱」を披曲予定

一般社団法人能尚会理事。

さいたま市ブリランテ武蔵野内、with youさいたまにて東日本大震災支援活動「玉兎の会」にて講師を務める。

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